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わっしょい函館2026
わっしょい函館2026
GLAY TERUさんと共演し、子どもたちに最高の夏の思い出を
昨年に引き続きこの夏もまた、くるみ学園の子どもたちと職員は、GLAYのTERUさんからご招待を受け、「太陽の子どもたち」としてわっしょい函館2026に参加しました。
函館の街が熱気に包まれる中、大好きなアーティストと同じステージに立つという特別な体験をさせていただき、子どもたちの表情は終始輝いていました。
日頃より当園を支えてくださっている皆さま、そして今回の参加にあたり多大なご協力をいただいたGLAYのTERU様・株式会社セイケン様には、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

今年もまた「太陽の子ども達」をテーマに、オリジナルTシャツに合わせたアイテムを職員が心を込めて準備しました。
女の子は夏の陽射しに映えるハイビスカスの髪飾りをつけ、男の子はオリジナルTシャツに合わせた黒と白のバンダナで爽やかに決めました。
男女共通で身につけたきらきらと光るブレスレットは、踊るたびに輝きを増し、祭りの雰囲気をより一層華やかにしてくれました。
今年のオリジナルTシャツはTERUさんの歌詞の入ったデザインと、黒を基調としたスタイリッシュな仕上がりで、子どもたちにも大好評でした。


今年は、松岡昌宏さん、RAMPAGE の山本彰吾さん、岩谷翔吾さん、Azumi さん、藤井泰子さんがスペシャルゲストとして登場し、会場の熱気は一気に最高潮へ。
子どもたちも職員も、その華やかなステージに胸を躍らせながら、パレードの時間を迎えました。
TERUさんが手がけたパレードソング「ワッショイはこだて」が流れ始めると、軽快なメロディに合わせて子どもたちは自然と体を動かし、沿道の皆さまに笑顔で手を振りながらステップを踏みました。力強い歌声と楽しいMCに引き込まれ、子どもたちも職員も最後まで全力で踊りきり、会場全体が一体となるような温かい空気に包まれました。

パレードを終えても子どもたちの高揚した気持ちは続き、「憧れのアーティストに会えて本当に幸せだった」「来年もまた参加したい」といった声があちこちから聞こえてきました。今回の参加が、子どもたちにとって夏の思い出を彩る特別な体験になったことを改めて感じさせられました。
函館の夏を象徴する「わっしょいはこだて」という素晴らしい祭りに、今年も参加させていただけたことを、くるみ学園一同心より嬉しく思っております。
当園はこれからも、子どもたちが安心して成長できる環境づくりに努め、地域の皆さまに信頼される施設を目指してまいります。来年の「わっしょい函館」でも、子どもたちがさらに輝けるよう準備を進めてまいりますので、どうぞご期待ください。